生後2ヶ月

2017年9月2日

まもなくみおが生後2ヶ月を迎える。

パパは、今日まで休暇をもらうことができた。

生後2ヶ月一日前にパパ東京に戻るよ。

今度は、本当に仕事へ復帰。

あっという間だったけど、この1ヶ月もみおにほぼ毎日会うことができたし、日に日に元気になっていくみおの姿も見れた。

帰る数日前には、みおから何よりも嬉しいプレゼント。

GCUへの移動。

今回も東京に戻るまでに、

いっぱいいっぱい二人の時間をつくってもらったね。

みおとたくさん遊んだよ。

みおの、ベッドがある場所は窓から安曇野の緑豊かな風景が見える。

日差しも入り、みおにとっては特等席。

みおも、検査やリハビリたくさん頑張ったね。

その場にママパパ居ることができなかったけど、リハビリでは、少量だけどミルクを口からゴックン。

口に少しミルクが残ってたみたいだけど、ほとんどは飲みこめたみたい!

交換日記を見てママパパも感動。

ママもみおに沢山ミルクを飲んでもらって、栄養つけてもらえるように搾乳を頑張るって、喜んでた。

そして、パパが東京に戻るまで、在宅ケアをできる限り覚えていくことになったよ。

この期間でたくさんのことが経験できたんだよ。

ミルク注入もママパパが自分たちでできるようにトレーニング開始。

胃に沢山のミルクが残っていないか、注射器を引いて胃残確認。

その後、空気を少し入れてちゃんと胃に管が通っているかを音を聞いて確認するんだ。

これを食前に毎回確認をする。

ママもパパも、看護師さんのやっているところを見ていたけど、

いざ自分がやるとなると、緊張する。

更に神経を使ったのが、鼻から胃に経管チューブを通す練習。

人形を使って、ママパパ二人で練習。

お口から入っていた経管チューブだが、在宅では鼻からの方がやりやすいのて、本人の負担も少ないということで、この時から口から鼻への経管栄養に変わったんだよ。

何もないお口、初めてみたんだよ。

かわいいお口してる。

みおは、8月31日に計った体重が3840gにまでに成長。

ママが初めての、鼻からの経管チューブに挑戦。

くしゃみをして嫌がって、心が痛くなったって言っていたけど、うまくできた。

看護師さんにも、褒めてもらっていたよ。

パパが帰った後も、ママは在宅ケアを頑張っていく。

パパさん、みおちゃんと毎日会えなくなったら本当に寂しいだろうから、24時間みおの状態を電話で聞くことができるので、いつでも連絡くださいと。

GCUに繋がる電話番号をくれた。

東京もどって、2ヶ月記念日の9月3日には3回電話した。

みおとママに今すぐに会いたい。

やっぱりまだまだ一緒にいたい。

でもね、いつかは決まってはいないけど、

みおと一緒に暮らせる日が近づいていることだけは確か。

みおとママと3人で、東京へ戻れる日を目標にすれば、パパも頑張れる。

毎日は会いには来れないけど、すぐに会いにくる。

いつでもとんでくる。

家族みんなの夢に向かって、みんなで頑張ろうね。

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最後まで、ご覧いただきありがとうございました☺️

今後とも「みおぶろぐ」応援よろしくお願いいたします😊

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ABOUTこの記事をかいた人

全ての出生児の中で10%と言われている「低酸素性虚血性脳症」の娘、mioの両親。 最愛なる娘との愛おしい生活のリアルな記録を届けるパパライターと、ママ編集長。