検査結果

2017年7月13日

今日は主治医の先生から、みおの検査結果を聞く日。

正直、みおが生まれてからの数日間。

なぜ自分たちの赤ちゃんがって、

ママと沢山泣いた。

想い描いていた生活とは、違いすぎた現実が受け止められず。

誰とも連絡を取りたくないし、会いたくない日が続いた。

神さまを少し信じられなくなって。

でも、毎日神さまに祈ることしかできない。

そんなママパパが笑顔を取り戻せたのは、

みおのおかげ。

必死に頑張ってるみおを見ていると、この世界にいてくれてるだけで十分幸せだと思えるようになった。

今日どんなに厳しい話があっても、みおを一生守ってくって決めた。

先ずは、真っ先にみおの元へ。

もちろん相変わらずかわいい。

今日の始まりは、うれしいニュースから。

ミルクを飲んだ!生後10日目で初!!

管を通して胃にミルクを入れるんだけど、

注射器に5cc、ゆっくりゆっくり流してく。

看護師さんが、ママにやらせてくれたよ。

初めての授乳。

そしたら、みおがパッチリと目を開けるんだ!

両目が開いて、「なんだろ?おいちぃ」って感じで静かに飲んでくれる。

ママもパパも、本当に嬉しくて感動。

沢山飲んで大きくなってね。

更に、

右の口をギッとやって苦しそうな顔をするから心配してたら、

ブリブリブリッ!!って、大きな音がしたと思ったらウンチした。

おならをするってことは、健康の証。

そのときの顔がとてつもなくかわいい。

15時位。

主治医の先生に別室に呼ばれて、みおの経過について話があったよ。

先ずは呼吸系。

入院してから3〜4日目まで、命を最優先に治療をしてもらい、肺が壊滅的と言われてた最初の状態から、かなり回復して補助なしで自分で呼吸ができそうなところまできている。

週末もしくは、週明けには呼吸器を外せたら外すとのこと。

そして循環器、心臓機能も良好でかなり回復。

心臓は、血液が逆の動きをしていたのが正常になって、普通の心臓の機能をしているって。血圧も安定してる。

みおの頑張りは、奇跡を起こしてた。

ただ、

脳と脳神経へのダメージが大きかったことを伝えられる。

脳に高輝度というキラキラしたものがエコー写真で見つかった。

最悪のケースは寝たきり、口からものは食べられない、など。

症状が成長過程で、4〜6ヶ月後に現れることもある。

障害がないことはないと思ってくださいとハッキリと言われた。

その言葉を聞いた時、ママもパパも覚悟はしてたけど、やっぱりショックで言葉がでない。

どう受け止めればいいのか茫然としてる。

正直、先のことばかり考えてしまう。

でもね。

結果は決まってるわけじゃない。

先生の話が終わった後、ママに言った。

「健常な脳でも、普段は3割しか使われてない。

あとの7割には未知の可能性が秘められていて、

そこを引き出せてあげられるかは俺たち次第。」

本気でそう思った。

みおは、毎分毎秒を大切に生きていて、いろいろな成長を見せてくれてる。

手を握り返してくれたり。

目をあけて、ママパパを見ようとしてくれたり。

うんちしたり。

ミルクに反応をしてくれた。

いま、ママパパにできることは、

見えない未来なんかより、今見えている成長をおもいっきり褒めてあげること。

もっともっと、愛してるって言ってあげること。

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

最後まで、ご覧いただきありがとうございました☺️

今後とも「みおぶろぐ」応援よろしくお願いいたします😊

にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村

障がい児育児ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

全ての出生児の中で10%と言われている「低酸素性虚血性脳症」の娘、mioの両親。 最愛なる娘との愛おしい生活のリアルな記録を届けるパパライターと、ママ編集長。