東京のおうち

2017年12月3日〜12月10日

みお、初の東京。

待ちに待った3人での生活が始まる。

ママも、東京に戻るの7ヶ月ぶり。

車で自宅に向かっている最中は、「懐かしい」という言葉が何度も出ている。

ママがしばらくいない間に、新しいコンビニができたくらいだ。

この日の為に、何ヶ月もかけて模様がえをしていて、みおとママをびっくりさせようと思いっきり、頑張ったよ。

ママは、あまりの変わりようにビックリしていたけど、みおは喜んでくれたかな。

長旅でつかれたのか、みおもぐっすり眠っている。

でもやっぱり初めての場所や空気に触れて、まだ落ち着かないのか、夜には泣きだして、興奮しているようす。

みおもじぃじやばぁばの声が聞こえないことが寂しかったのかな。

数日間は、そんな感じが続いたよ。

初の東京での初診外来にも行った。

朝10時から晩まで一日病院。

初めていくこの病院は、やっぱりママもパパも気を張っていたし、これから長く付き合っていく病院だから、この出逢いがみおの成長を大きく分けるような気がして緊張した。

長野の病院で、ママが紹介状を書いてもらった有名な先生と、みおの主治医になる先生に会うことができたよ。

みおの主治医の先生は、キリッとした女性の先生。

みおが生まれたときの状況、一日の生活リズムや、お薬、ミルクの話を、しっかり連携を取れるように話を聞いてくれている。

みおを先生が見てくれて、

緊張は確かにしやすいが、強くはないと言っていた。

ママもパパも、みおと同じ症状の赤ちゃんを見たことがないし、緊張が強いとか弱いとかの判断や、何がすごくて、何が通常なのかも分からないでいたから、

だから、先生が言った一言は、すごく嬉しかった。

薬の時間や配分についても、的確なアドバイスをくれたよ。

その日から薬の時間や配分も変わり、夜中のミルクもなくなった。

今までは、ママの母乳を冷凍していたものを使っていたが、粉ミルクに少しづつ移行していくことも決まった。

少しでも、ママとパパが休めるようにということと、みおもママとパパの生活リズムに慣れていけるように。

薬とミルクの時間が出来る限り同時になるようにしてくれたことや、夜中のミルクがなくなったことでママの負担も軽減されたことはすごく嬉しかった。

でも、やっぱり病院は疲れる。

この日は、みんなで爆睡。

本当にこれから二人だけで、育て守っていくんだと一つ一つのことで実感する。

ママも東京に戻り自分が守っていかなきゃという母性本能や意識がさらに増したんだと思う。

すごくしっかりしてきて、長野のときとはまた違う顔つきになった。

でも、ママは頑張り屋さんだから、頑張りすぎて体調を崩さないか心配だった。

ママもみおのことでいっぱいいっぱいだし、パパもできる限りママの負担をなくしてあげたいと思っていたから、

みおが生まれる前は、家事をママにお願いしていたけど、この機会に自分たちの洗濯や、料理、掃除はパパができる限りやることに決めた。

家族3人で暮らしていくことは、

いろいろと気を張ることも多いし、確かに大変なことも多い。

でもやっぱり自分のおうちで、みおとママと一緒にいれることが、とてつもなく幸せ。

おうちに帰れば、いつでもみおとママに会うことができる。

パパにとってこれ以上のことは、何もない。

これからいっぱいいっぱい一緒にゴロゴロしようね。

みおも、少しづつでいいから東京のおうちに慣れていこうね。

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最後まで、ご覧いただきありがとうございました☺️

今後とも「みおぶろぐ」応援よろしくお願いいたします😊

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ABOUTこの記事をかいた人

全ての出生児の中で10%と言われている「低酸素性虚血性脳症」の娘、mioの両親。 最愛なる娘との愛おしい生活のリアルな記録を届けるパパライターと、ママ編集長。