一時退院

2017年9月30日〜10月10日

一時外出の結果を踏まえて、

みお、10泊11日の一時退院決定!

「外出」ではなく「退院」という言葉が聞けたときどれだけ嬉しかったことか。

この数日間、一時退院に向けてくすりの時間も再調整もしていた。

前回の一時外出の2泊3日で記録した、みおの体調グラフを元にセルシンという筋緊張を弱くする薬を増やすことになった。

そして、昼間に寝て夜起きているということも分かりお薬の時間を6時、10時、16時、22時に変更。

薬の種類はそのままだったが、AMのお薬とPMのお薬の時間帯を入れ替えた。

ママパパが、少しでも夜は休めるようにという配慮もしてくれた結果だった。

沢山の時間みおと一緒に暮らすことができると思いきや、、、

先週の一時外泊で沢山休みをもらっていたし、今回は長期間になるためパパは平日はお仕事に行った方が良いということになった。

非常にざんねん。

9月30日にママと一緒にみおを病院にお迎えに行って、じぃじばぁばの待つママの実家へ。

みおが家へ戻ると、いつも静かな家の中も、バタバタとみんな大忙し!でも、みんな笑顔になって本当に楽しそうだよ。

今回、パパがいない平日は、初めてママだけでみおと過ごす。

洗濯や掃除、ママの食事はばぁばが。

みおのお風呂などの力仕事はじぃじがフォローしてくれるとのこと。

こんなにも、みおは愛されてるんだよ。

ママとみおが2人になる夜と夜中だけが、心配だったけど、ママも気合いは十分。

パパ、少ししか一緒にいることができなかったけど、おもいっきりみおと一緒にゴロゴロイチャイチャしました。

ママとは毎日電話をしてみおの様子を聞いていたよ。

ママとふたりきりになったみおは、みおは目をパッチリと開けるようになったよ。

どんどんその時間が長くなって、ママとじぃじ、ばぁばもすごく喜んでいた。

パパもすごく見たかったな。

心配していた夜は、みおが声を出して泣いたからママはびっくり!

なんとも言えない泣き声で、

「でいっ!でいっ!うぇい!」って、涙を流して泣くんだって。

ほぼ毎日21時前くらいから、24時くらいまで。

みおは、生まれてきたとき泣きなかった。

みおが一生懸命頑張った時間帯。

思い出し泣きをしてるのかな?ってママと話していたよ。

ママは、みおが寝るまで毎日ずっと抱っこをしていたんだって。

ママも大変だったと思うけど、幸せを感じる瞬間でもあったんだね。

パパも居ても立っても居られず会社に金曜日から休みをもらいみおの元に。

ママも気を張って、疲れが溜まっていたのか頭痛がひどくなって、月曜日まではパパがママ役。

ママも少しリラックスできて、それがみおに伝わったのか、みおも穏やかな時間が増えたよ。

無事に10泊11日の一時退院を終えて、先生に家での出来事を報告。

今回も、ママが毎日しっかりとみおの体調グラフを細かくつけていたから、先生も感心してた。

2〜3日夜の様子をみて、薬調整をするなら今週中に調整し、一週間は様子をみるとのこと。

そして、、、先生の口から待ちに待った言葉が。

「10月21日の退院予定ですすめる」

やっとこの言葉を聞けたんだ。

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最後まで、ご覧いただきありがとうございました☺️

今後とも「みおぶろぐ」応援よろしくお願いいたします😊

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ABOUTこの記事をかいた人

全ての出生児の中で10%と言われている「低酸素性虚血性脳症」の娘、mioの両親。 最愛なる娘との愛おしい生活のリアルな記録を届けるパパライターと、ママ編集長。