パパとみお

2017年8月1日〜8月5日

パパ仕事復帰までの5日間。

8月1日には、ママが初めてひとりでみおをお風呂に入れたよ。

片手で支えるのが難しくて、

みおがあばれたり、少し苦しそうで、

最後まではできなかったけど、

これから、ママがきたときはお風呂に入れることができる。

ママは、汗だくになって頑張っていたよ!

お風呂の後、

ミルク前の一時間半前から、一度、鼻の呼吸補助器を外してみるとのこと。

頑張れみお!

8月3日は、祝一ヶ月!

みおが産まれて一ヶ月が経ったよ。

危険な状態から、一日一日頑張って生きて、

少しづつ成長してくれた。

みお、ママ、パパの3人でこの日を迎えられることが本当に幸せ。

みお、本当にありがとう。

そして、嬉しいニュース!!!

なんと、今日から鼻の呼吸補助器を外すことに!

みおが、頑張った証。

少しづつでいいから、みおの呼吸がこのまま安定して、自分の呼吸で生活できれば本当にすごいこと。

みお大丈夫だから安心してねって、パパに言ってくれているみたい。

本当に長かった一ヶ月。

時間や日付をあまり意識していなかったけど、

みおといれる時間が限られていると思うと、

すごく一日がはやい。

たくさん抱っこもしたし、たくさん触れ合って幸せなのに、すごく切ない気持ちになってしまう。

そして、とうとうパパが東京に戻る日がやってくる。

ママからも、昨日の夜メッセージをもらった。

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7/1〜8/5まで、ずーっと私とみおの側にいてくれた。

みおが産まれてから、みおと私の為に動いてくれました。

そのおかげで、みおの様子を手にとるように知ることができたし、安心したし、心強かったし、嬉しかった。

本当にパパと結婚してよかった。

パパ本当にありがとう。

パパがいてくれたから、私も気持ちが落ちついたし、乗り越えようとおもえたし、

毎日頑張れた。

笑えるようにもなった。

パパ大丈夫かな?パパの体と心が心配。

これからは、私がパパにみおの様子を伝えれるように頑張るからね。

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夜ベランダで座ってたら、

ばぁばがきて、本当にパパに感謝してると言ってくれた。

ママとみおちゃんを毎日守ってくれてありがとうって。

パパがいなくなった後の、ママが心配でしょうがないって、

ばぁばと、ベランダで2人で泣いた。

みおだけでなく、ママとも離れたくない。

まだまだ一緒にいてあげたいし、一緒にいてほしい。

本当に切なかった。

8月5日

いつもみおの前で明るくしていたのに、口数が少なくなってしまう。

毎日毎日みおに会いにきていたのが、

仕事に戻ったら週1か、週2回くらいのペースになってしまうのが想像以上に寂しい。

ママも、看護師さんもみおとパパの時間をたくさんつくってくれたよ。

今日パパが始めて一人でお風呂に入れたんだよ。

今日は、みおのフルコース。

お風呂の後、特別に肌と肌で抱き合うカンガルーだっこを看護師さんが提案してくれた。

直接触れることで、免疫を高められるんだって。

肌と肌で触れ合う親子のコミュニケーション。

本当は、ママが先にやることなんだけど、

毎日頑張って通ったパパさんにご褒美って、言ってくれた。

1人掛けのリクライニングソファーに、上半身裸で仰向けに寝転び、向かい合わせになるようにオムツだけになったみおが胸にうつ伏せにのっかる。

タオルケットがふたりにかけられて、抱きしめながら、ふたりで眠る。

周りには見えないように仕切られていて、

ママもふたりきりになって楽しんでって、ふたりの時間をくれた。

みおは、胸元でみおがスヤスヤと音を立てて眠ってる。

あったかい、、、。

みおの心臓の音が伝わってくる。

柔らかい肌が本当に気持ちいい。

幸せすぎて、眠ってしまうのがもったいない。

みおとパパのふたりきりの一時間。

みお、愛しているよ。

めちゃくちゃ離れるのは、辛いけど。

パパも頑張るからね。

みおも、無理しないでね。

慌てずゆっくりでいいからね。

ママをよろしく頼むね。


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最後まで、ご覧いただきありがとうございました☺️

今後とも「みおぶろぐ」応援よろしくお願いいたします😊

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ABOUTこの記事をかいた人

全ての出生児の中で10%と言われている「低酸素性虚血性脳症」の娘、mioの両親。 最愛なる娘との愛おしい生活のリアルな記録を届けるパパライターと、ママ編集長。