いま、おもうこと

2017年7月24日

NICUには、子供と一緒に自宅に帰ることができないママやパパが沢山いる。

ここにいるママパパもきっと、お腹の中の赤ちゃんが元気な泣き声でうまれ、

小さな赤ちゃんを抱っこしておうちに帰ることを想像していただろうし、

きっと家に赤ちゃんを迎えるための準備もしていたはず。

少なからずNICUで出逢ったママパパはそうだった。

ここには、いろいろな症状の赤ちゃんや家族がいる。

とてもとても小さな赤ちゃんや、

手術が必要だけど、体力ができるまで待つ赤ちゃん。

赤ちゃんを見つめながら、ずっと静かに抱っこをしているママ。

仕事帰りかな。スーツで夜にきて涙を流しながら、話かけているパパ。

一緒に過ごせる時間が限られているから、そのときママパパたちが感じている気持ちは、痛いほどわかる。

お預かりします!という看護師さんの言葉は頼もしいけど、後ろ髪を引かれる。

夜中は大丈夫だろうか。急に体調が急変したりしないか。

みんな、同じことをおもっているんだろうな。

NICUは24時間親族の出入りが可能だけど、現実的に毎日通うことや、夜中に顔を出すのは簡単ではない。

現にママも、みおに会いたくて会いたくて仕方ないけど体調が優れない日は休んでもらってる。

みおのビデオを何回も繰り返し観て我慢をしてる日がある。

だからこそ思ったのは、みおに会えることに感謝しなきゃと思った。

そして、こんなに頑張っているみおを、心から褒めてあげたい。

22日には、ミルクが50ccから55cc,

23日には、55ccから60ccと増えた。

しかも、23日には看護師さんがいつものように浣腸をしようとしたら、自力でうんちしてた。

看護師さんも、褒めてくれていたよ。

本当にすごいね。

パパも本当に嬉しかった。

沢山ミルクを飲めるようになって、みおの体にも免疫がついて、丈夫になってくれている。

この日から看護師さんの計らいで、毎日来れないママのために看護師さんとママパパの交換日記が始まる。

パパもいられない夜中の様子がしっかり記録できるようにとのこと。

いつもママパパがいないとき、みおが寂しがっていないか心配だったから、

すごく嬉しかった。

24日は、みおが生まれてから3週間。

ママ床上げの日。

カラダの痛みがだいぶなくなり、ママも一緒にみおの元に向かうよ!

ママの来る日は、嬉しいできごとばかり。

この日もみおは脳波検査をしていたけど、脳波の機械を外す合間に、だっことシャンプーをさせてもらえたよ!

ママはみおをシャンプーするのは初めてだったから、大喜び。

だっこしたときには、たくさんママの顔を見ようとしてくれて両目をパチリと開けてくれた。

それで、ママの方をキョロキョロ探して、手足もバタバタ動かして、平泳ぎみたいにのびーってしてた。

かわいかったー。

パパがだっこしたときには、疲れておとなしくなっちゃった。

ママも体調良くなり、頭痛や出血、痛みもなくなり、

みおの元に頻繁にこれるようになるからね。

明日は、みおの呼吸器がとうとう取れる。

みおのお口を見れる。

明日も、ママと一緒にくるからね。

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最後まで、ご覧いただきありがとうございました☺️

今後とも「みおぶろぐ」応援よろしくお願いいたします😊

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ABOUTこの記事をかいた人

全ての出生児の中で10%と言われている「低酸素性虚血性脳症」の娘、mioの両親。 最愛なる娘との愛おしい生活のリアルな記録を届けるパパライターと、ママ編集長。